ちょっとした工夫で長持ち可能!調理器具のメンテナンス方法

大切に使って長持ち!

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道具の手入れも料理です

包丁がなければはじまらない

数ある調理器具の中で、やっぱり大切な包丁。
昔から代々受け継がれている年季の入ったものを使っている人もいれば、軽くて扱いやすい新素材のものを使っている人もいるでしょう。
どんな包丁でも、一番必要なのは、その「切れ味」ですよね。
どんなに優れた包丁でも、高いものでも、切れなければ何の役にも立ちません。
切れ味が悪くなると、刃先を研いで鋭くしますよね。
昔はどの家庭にも研ぎ石がありました。
でも、刃物を研ぐのは難しく、時間も手間もかかります。
そこで、簡単に刃物を研ぐことができる刃物シャープナーなども発売しています。
こまめに研ぐことで、良い切れ味を保ったまま使うことができますから、料理の度にイライラすることも無くなります。
自分で研ぐのがどうしても怖い、難しいという方には、最近では少なくなりましたが、研ぎ師さんにお願いするのも一つです。
職人さんにお願いすると、その切れ味のよさにびっくりする程です。

便利な調理ばさみ

包丁は必要ですが、小さなお子さんがいる家庭や、高齢者の方にとっては危険なものでもあります。
まな板を使うため、洗い物も増えますよね。
そこで、最近よく見かけるのが調理用のはさみです。
キッチンばさみを使うと、乾物やちょっとした薬味を切ったりと、さっと使えてとても便利。
韓国では骨付きの大きな焼き肉をはさみで切ったりしますよね。
使い終わったはさみのお手入れは、ちょっと面倒に感じますが、調理ばさみはお手入れがしやすい、左右の刃が外れるものがお勧めです。
分解して丁寧に洗い、水気もしっかりと切ります。
包丁と同じ刃物ですから、時々研ぐことも必要です。
調理ばさみを研ぐことができるシャープナーも売っていますので、安心ですね。


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