ちょっとした工夫で長持ち可能!調理器具のメンテナンス方法

大切に使って長持ち!

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調理器具の大物、まな板

プラスチック製

お手入れも簡単だし、乾きも早いので、一般の家庭で使われている率は高いのではないでしょうか。
値段も手ごろで、簡単に手に入れることができるのも利点です。
また、軽いので持ち運びにも負担がありません。
裏と表で野菜と肉・魚を使い分けることで、生肉や生魚の雑菌が生食の野菜に移ることなく、食中毒を防ぐことができます。
ただし、包丁の傷がつきやすく、そこに雑菌が入ると増殖してしまったり、表面がボロボロになったりすることもあります。
木製に比べて寿命が短く、メーカーは2年で買い替えることを推奨していることが多いです。
お手入れで大切なのは、毎日きちんと殺菌・消毒することです。
1日使用したら、塩素系漂白剤で汚れや菌をを落として、しっかり乾かしましょう。

木製のまな板は

料理人が使っている木製のまな板。
ずっしりと安定していて、食材が切りやすい、臭い移りがないので食材の良さを損なわないなど、特に魚を生で食べる習慣のある和食には、良い点ばかりです。
木製ですから丈夫ですし、お手入れ次第では一生使えるものもあります。
お手入れは、使用時から気を付けていればそれほど難しくはありません。
食材を切る前にまな板を濡らしておくと、臭い移りしなくなります。
また、肉や魚を切った後は、必ず水で洗い流しましょう。
お湯で洗うときれいになりません。
使い終わったらきちんと消毒し、乾燥させます。
木製のまな板は、一度カビてしまうと元に戻らないので、十分な感想が必要です。
使い込んで表面がざらっとしてきたら、カンナで削ってきれいにすると、引き続き使用することができます。
一般家庭ではそれほど酷使することはないと思いますが、頭に入れておきましょう。


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